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第4回研究会

2002年3月16日開催

会場:駒澤大学中央講堂

一般演題発表A

 司会:賀陽濟(外苑神経科・桐朋学園)

​「心理療法の場の性格について-わが国の宗教的風土からの理解-」

 発表者:實川幹朗(姫路独協大学)

「思想家としての藤田省三-そのピエロ的修羅-」

 発表者:辻康平((医)厚敬会 神奈川脳血管障害センター・辻クリニック)

「日本文化とユング分析心理学-祖先崇拝と元型-」

 発表者:又吉正治(家族療法研究所・メリーランド大学アジア校・日本心理学ML代表管理人)・石川雄一(日本心理学ML管理人)・斎藤美保(日本心理学ML管理人

一般演題発表B

​ 司会:津田均

「大乗仏教思想に見出される精神分析的主題-鈴木大拙の宗教観を媒介に-」

 発表者:舟木徹男(京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程)

「自閉症の関係障害臨床と『臨床の知』」

​ 発表者:小林隆児(東海大学健康科学部社会福祉学科)

「京都学派の哲学と深層心理学-宗教に対するアンビヴァレンツと近代の問い直し-」

 発表者:安藤泰至(鳥取大学医学部保健学科基礎看護学講座)

特別講演

「西田幾多郎[行為的直観]概念の射程」

 講師:中村雄二郎(哲学者)

​ 司会:下坂幸三(下坂クリニック)

シンポジウム

​テーマ 「日本の思想家と心理療法」

 司会:西園昌久(心理社会的精神医学研究所)

「和辻哲郎と人間のアイデンティティー-風土論を中心に-」

 シンポジスト:阿部裕(順天堂大学スポーツ健康科学部)

「廣松哲学の精神医学への応用」

 シンポジスト:横山富士夫(埼玉医科大学精神医学教室)

「葬られた思想家-橋田邦彦」

​ シンポジスト:下坂幸三(下坂クリニック)

一般演題発表C

 司会:本橋弘子(下坂心理療法研究室・CLA湯島心理療法研究所)

​「『自然手技療法』を実践する医師の生活史と治療-俣野四郎氏との対話と治療への参与観察記録から-」

​ 発表者:戸田 弘子(妙龍寺教学部)

​「『語り手』としての吉本伊信と暁烏敏―自己を見つめることのプロセスとしての内観法と『語り』―」

​ 発表者:石崎 達也(京都大学教育学部現代教育基礎学系)

​「松尾芭蕉『おくのほそ道』と精神の治療過程」

​ 発表者:村沢真保呂(京都中央看護専門学校)

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