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第8回研究会

2006年3月25日開催

会場:駒澤大学大学会館246

教育講演

「『家』の思想をめぐって」

 講師:中村伸一(中村心理療法研究室)

 司会:大山みち子(武蔵野大学・広尾心理臨床相談室)

特別講演

「生死の問題-禅の立場からー」

 講師:恩田彰(東洋大学)

 司会:森山敏文(広尾心理臨床相談室)

​シンポジウム

テーマ 「死を語る」

​ コメンテーター:西園昌久(心理社会的精神医学研究所)

 司会:阿部裕(明治学院大学)

 司会:本橋弘子(CLA湯島心理臨床研究所)

「キリスト教の立場から」

 シンポジスト:真崎隆治(明治学院大学)

「仏教の立場から」

 シンポジスト:蓑輪顕量(愛知学院大学)

​「神道の立場から」

 シンポジスト:賀陽濟(西東京心理療法研究所・田無神社)

「精神医学の立場から」

​ シンポジスト:山田和夫(東洋英和女学院大学)

 「死」をめぐる問題は,心理療法においてきわめて重要なテーマですが,東洋思想は「死」についての豊かで深い思索に満ち溢れています。そこで,今回は「死」や「死生観」について論じ合うことを主題としました。

 教育講演では中村伸一先生が「『家』の思想を巡って」と題して,特別講演では恩田彰先生が「生死の問題―禅の立場から―」と題して講演いたします。

 またシンポジウムでは宗教各派の立場および精神医学の立場から「死」についての考察をさらに深めて行きたいと思います。

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